歯ぎしりは放っておくと、歯が欠けたり詰め物が取れたり、顎関節症になってしまったりします。

ですが無意識に行っているので、完全に治すことは難しい症状です。

現在当院で行っている治療は、歯の負担を軽減させるマウスピースを作製し、就寝時に使用していただく方法となります。(出来上がりは後日になります)

 

〈取り扱っているのは分厚いハードタイプです〉

 

 

作成の流れ

~ 当日 ~

①歯の型取り

マウスピースは上のみですが、作成時に噛み合わせの型も必要なので、上下型取りします。

②バイトワックス採得

パラフィンワックスという板ガムの様なものを使用し、噛み合わせの強さを記録します。

当日はこれで終了です。

 

~ 後日(約1週間後) ~

③マウスピースの試適。

お口の中で噛み合わせの高さや外しにくくないか等、確認して調整していきます。(レジンを使用することもございます)

④お取り扱いの説明。

管理方法や注意事項を取り扱い説明用紙をお渡しし、ご説明します。

これで終了です。

 

・歯ぎしりの治療に関してはこれで終了になりますが、問題無く使用できているかの経過を診させていただくためにも、1週間後に来ていただくこともございます。